カレースターの嘘にだまされないで 4

カレースターと称している水野仁輔さんの著作、幻の黒船カレーを追えはデタラメ、嘘、捏造だらけの悪質な本です。

昨日は、タマネギをアメ色に炒める日本カレーのルーツが、イギリスにあることを示しました。水野仁輔さんはそのことに気づかずに、著書幻の黒船カレーを追えは中途半端な結末を迎えます。

http://open.SNS.jp/user/12313/diary/1962738824

本当にビートン夫人の本を読んでいたならば、読者に対しこの事実を明らかにできたはずです。これは水野仁輔さんの読者に対する詐欺行為です。

まだまだ、水野さんの嘘と捏造は続きます。

”僕が大英図書館で2日間かけて『家政読本』の初版を手に入れたからといって、そこにあるレシピからは、サンデーローストの余り肉を使ったカレーがあることが確認できるだけなのだった。(幻の黒船カレーを追えP144)”

ビートン夫人の『家政読本』を読んでも、”余り肉を使ったカレーがあることが確認できるだけ”と水野さんは主張します。これが嘘であることは、9種のカレーレシピを読んだ方ならばおわかりでしょう。

http://open.SNS.jp/user/12313/diary/1962722113

余り肉を使ったレシピ(Cold Meat Cookery)は9つのレシピうち4つだけ。半数以上が、フレッシュな肉やシーフードを使ったレシピなのです。

幻の黒船カレーを追えには、ロブスターや鱈、鮭のカレー、あるいは兎のカレーがでてきません。水野さんがビートン夫人の本を読んでいないからです。”余り肉を使ったカレーがあることが確認できるだけ”というのは、読まずに捏造した嘘です。

これまで水野さんがついてきた数々の嘘から、彼がどうやって捏造にいたったか、おおよその推測がつきます。

水野さんは大英図書館で、ビートン夫人の『家政読本』を借ります。1000ページ以上ある分厚い本です。冒頭の写真には、「ビートン夫人の本を熟読した」とありますが、実際にはほとんど読まずに放り投げてしまいました。

なぜそう断言できるかというと、ビートン夫人の9種のレシピのうち、8種においてタマネギをアメ色に炒めているからです。つまり、最低2つのレシピを読めば、タマネギをアメ色に炒める日本カレーの料理法が、イギリスに由来することがわかるのです。

それさえ理解していないということは、水野さんがほとんど読まずに放り投げたということを意味します。

4年後、幻の黒船カレーを追えを執筆するにあたり、大英図書館で何の成果もえられずに帰ってきた、では体裁が悪いと思ったのでしょう。しかし、再度大英図書館に行っても、再び挫折するのは目に見えています。

そこで、ビートン夫人の『家政読本』を読んだと嘘をつき、内容については捏造することにしました。嘘をついても、どうせ読者にはわからないと高をくくったのです。

実際、ネットに上がっている書評や感想を読んでも、この捏造に気づいている人はいません。

捏造の際に参考にしたのは、在ロンドン40年の前川ゆき子さんから聞いた”ミセス・ビートンは、余りのロースト肉でカレーを作る手法を紹介した”という話でした(幻の黒船カレーを追えP109)

この前川ゆき子さんは一般の方なので、ビートン夫人の本にシーフードカレーや兎のカレーのレシピが載っていることなど知らないのでしょう。ビートン夫人の本の内容を知らない水野さんは、前川さんの話だけで”余り肉を使ったカレーがあることが確認できるだけ”と思い込み、捏造の証拠を残してしまいます。

どうせバレないと油断していたのでしょう。水野さんは次々と余計な嘘を書き込んで、自爆してゆきます。

・英語でもっともらしさを出したかったからか、余り肉をレフトオーバーミートと英訳して記述しました(P144)。ところが、ビートン夫人の本ではleftoverという言葉は使わないので、嘘がバレてしまいました。

・”レフトオーバーミート、すなわち残り物の肉を使ったカレーというジャンル”(P144)などという余計な嘘をついてしまいます。そんなジャンルはビートン夫人の本にありません。

・ビートン夫人の本に”油脂で小麦粉を炒めた「ルウ」を使った”(P111)レシピは存在しません。

水野さんにとって最大の誤算は、大英図書館の奥に鎮座し、簡単にアクセスできないと思いこんでいたビートン夫人の『家政読本』が、実はネットで無料公開され、誰でも読めたということです。

http://www.gutenberg.org/ebooks/10136

捏造してもバレないどころか、誰でも簡単に検証することができるので、捏造したら簡単にバレるのがビートン夫人の『家政読本』なのです。

しかも、ビートン夫人の『家政読本』は、2003年にThe Project Gutenbergで公開を開始しています。

つまり、2013年に大英図書館まで出向いて、48時間待って『家政読本』を借りて、挫折して読まずに投げ出すまでの水野さんの行動は、全くの時間の無駄だったのです。日本の自宅でいつでも読めたのですから。

以上が、ビートン夫人の『家政読本』に関しての検証ですが、水野仁輔さんの嘘と捏造はまだまだ続きます。

柏崎で田圃のうちと称される田中氏は遠野

柏崎で田圃のうちと称される田中氏は遠野の旧家のうちの一軒。遠野のほとんどの神仏像は田中氏の8代目当主で彫刻が上手だった円吉の作品。早池峰神社の右大臣像も円吉作。なお、遠野物語では田中氏は阿部氏と記されている。

SUGAR SOUL feat ZEEBRA/今すぐ欲しい (1997)

日本語ラップの再到来が来てますが20年に一度、ループされるなら次はJ-R&Bですかね?

しかしこの曲エロいですわ!

2004年ぐらいに倖田來未さんがK.K名義でカバーしてましたね!

今すぐ欲しい

https://www.youtube.com/watch?v=S3cGU60cD_E&feature=share

JAPANESE R&B

今日のってビジネスデイだよね?なんで一

今日のってビジネスデイだよね?なんで一般人がやるようなクッソいツイートが流れてきてんの?

土曜に無理すると日曜は動けん。

 9/10(日)ですが、朝一はいつもの通りに起きたのですがその後がいけません。

結局夜に風呂に入った以外は1日中何も喰わない状態で寝倒して終わり・・・まあ疲労度合を考えれば致し方無いな。

織豊研究会

行ってきた。

今回のテーマは、「大坂夏の陣における落ち武者狩り、乱妨取りの再検討」。

実に面白かった。

レジメの最初に参考文献の「戦国のゲルニカ」からの大坂夏の陣図の引用があって、たまったまこの本借りてきてるところだったので、興味もひとしお。

乱妨の実態と、幕府が認めていたかの説の違い、などが中心で、特に「知人の娘などが助け出された」とか「さらわれた人たちについて幕府が詳細を提出するようにした」というのは全然知らなかったので勉強になった。

一種の奴隷狩りだったわけで、それに関しても後にいろんな対応があったわけですね。

エラソ〜ニ、質問としては「どうして禁止したのだろう」という初歩で基本の話。

家康が人道主義だったとかいい人だったかはともかく、何か必ず理由があるはず。

で、戦の前や最中にそんなこと始められては大目的の大阪城攻略に差支えがある。

なので、前や最中は禁止、でも後ならいいよ、という違いがあって、これが学説の違いとかになるんじゃないでしょか、ということ。

禁止してもやった人はいたりして、その人たちが罰せられなかったのも説明がつく。

お答えは「戦の後でも禁止はされてた」ということで、このあたりは自分なりにさらに再検討ですな。

他の質問者で「大坂の陣は秀吉の直系の血の抹殺では」という方がいてうれしかった。

自分もそう思うから。これに関しては「予定調和的では」ということだったけども、やはり「目的」があるからこその大戦なわけで、「史料がない」と言われてしまうのですよね〜、と少しお話しできたのも楽しかった。

懇親会では隣に座った方が某市史の編纂をされてる方で、図書館にいました、というのでつい話が合って良かった。

知ってる人がいないからキョドるんだよね〜、いつも。

戦とかお城は全然詳しくないのでどうなることかと思ったけど、戦国史掉尾を飾る大戦について勉強になりました。

イエレン発言景気回復は力強い軌道にある

イエレン発言景気回復は力強い軌道にある今年の低調なインフレは謎年の低インフレは、それが今後も続くことを意味しないの任期を全うするつもりだ